カテゴリー: レッスン

スマホやタブレットでレッスン@リップルキッズパーク

必要なアプリ

リップルキッズパークでレッスンを受けるにあたり、必要なアプリはスカイプ(skype)かZOOMのどちらかです。

どちらか1つがセットアップできていればレッスンを受けることができます。

今回お伝えするスマホ(iPhoneやAndroid)やタブレット(iPadやAndroid)など、基本、全ての機種でスカイプかZOOMのどちらかがダウンロードできるはずですので、PCよりスマホやタブレットでレッスンを受けたいと考えている場合でも基本的には問題ありません。

 

スマホ

まずスマホについてです。

スマホはご存知の通りiPhoneかAndroidに分かれますが、実際、そのどちらでもレッスンを受けたことがあります。

iPhoneとAndroidの両方に、スカイプとZOOMをダウンロード済みです。

リップルキッズパークでスマホにてレッスンを受けるメリットは、何と言っても手軽ということが挙げられます。

特に、外出先での用事が長引き、レッスンの予約時間までに自宅なりに戻れそうもない事態になったような場合、最悪、周辺のカフェなどからでもレッスンに参加できます。

これは大きなメリットだと思います。

タブレットやPCだと確実にいつも持ち歩いているわけじゃないですしね。

その点スマホなら、ほぼほぼ常時持ち歩いている人が多いと思いますので、緊急時に対応できる可能性が高いです。

 

iPad・タブレット

タブレットはスマホに比べ、格段にレッスンが受けやすくなります。

やはり、画面が大きいので機能性が高いです。

リップルキッズパークのレッスンでは、先生によって

  • ホワイトボード
  • 資料
  • テキスト

などをカメラ越しに移しでこちらに見せてくることもあります。

そんな時、スマホだとどうしても見にくいんですね。

といより、事実上、全く見えない場合もでてきたりします。

タブレットだと、その辺りの問題がかなり解消されます

ただ、先生によっては資料をこちらに送付して、一緒に同じ資料を見たりする場合もあるのですが、ダウンロードして資料を開く、という作業などが正直やりにくいです。

 

PCが最も安定的なのは間違いない

リップルキッズパークのレッスンはスマホでもタブレットでも受けられるようになってますが、快適性を重視するなら、やぱりPC一択にどうしてもなります。

画面の大きさも十分ですし、同時に複数の作業をする場合、やはりPCの操作性は格段に良いですね。

できればPCをメインに利用していくことが良いと思います。

ただ、レッスンの流れも把握できてきて、先生も毎回同じ顔ぶれに落ち着き、スマホなどでも不具合なくレッスンが受けられるとわかってきている状態であればスマホ主体で、何かある場合はPCという感じでも十分対応できます。

 

 

リップルキッズパークでのレッスン定着度を高めるために

リップルキッズパークのレッスン内容概要

今回、リップルキッズパークでのレッスン定着度を如何に高めるかを考える前に、レッスンの流れを簡単に振り返っておきたいと思います。

■挨拶

■メインのレッスン

■終わりの挨拶

■先生からのレッスンレビューメール

という流れで進みます。

レッスン定着度を高めるうえで考えたいのは

  • レッスン中に指摘された箇所をメモる
  • レッスンレビューをしっかりチェックする

以上2つのポイントです。

 

復習が何と言っても重要

これはリップルキッズパークでのレッスンに限った話ではないですが、やはり復習することはかなり重要です。

レッスンを受ければ、テキスト通りに進んでいきます。

テキスト内に、復習のページがある場合がありますが、毎回のレッスンごとにしっかり復習して定着していないと、テキストの復習ページでは、ほとんど答えられないことになるでしょう。

つまり、その場はなんとなくわかった感じになっても何ら定着せずに過ぎていくだけという状態になってしまいます。

フリートークのレッスンでさえ復習は大事

テキストに沿ったレッスンではなく、毎回フリートークを選択してる場合もあると思います。

英語でのコミュニケーションに慣れる目的で、とにかく英語で話す時間を積み上げたい、とにかく英語で話す時間を増やしたい!

この場合、とにかく話す時間を稼ぐことが大事という感覚になると思いますが、先生とのフリートーク内で、

  • 新たな表現を教わったり
  • 間違った表現を直されたり

ということも普通にあります。

なので、フリートークのレッスンであっても復習はとても重要なのです。

 

復習に時間をかけ過ぎるのもナンセンス

オンライン英会話の1コマは、通常、25分です。これはリップルキッズパークも同様です。

たったの25分、です。

毎回たった25分だから続けやすいといも言えます。

なので、ここで復習にじっくり2時間もかけてる、みたいなことになると、やや本末転倒気味ですよね。

勿論、そういう使い方もアリです。

ただ、25分の間に習うこと、発見できた弱点などは、そこまで多くはありません。

  • レッスン後に1回振り返り再度復唱
  • その後、もう1回程度同様に簡単に復習

この程度でもかなり効果があります!

全く復習なしで1年間過ごした場合と、この程度の復習を毎回やって過ごした1年間を想像してみてください。

かなりの差となって現れてくるはずです。

 

リップルキッズパークのレッスンの流れ

リップルキッズパークのオンラインレッスンの流れ

リップルキッズパークのオンラインレッスンは以下のような流れになっています。

挨拶・軽いフリートーク

まずは挨拶から始まります。勿論英語で、です。

Hello的な挨拶から入り

  • 今日の調子はどう?
  • 天気はどう、晴れてる?
  • 寒い?暑い?
  • 今日は何してた?
  • さらに流れでいくつかの会話のやりとり

という感じで流れていきます。

ある程度英語力がある場合は、割とスムーズにポンポンと英語でのトークが進みます。

上手く答えられなくても、先生がうまく切り抜けられるための別の質問を振ってくれたりするので全く問題ないですね。

 

メインのレッスン

挨拶等が3~5分程度で終わった後はメインのレッスンに進みます。

無料レッスンの時に英語力の判定が行われているので、それに合ったテキストに沿って進められます。

先生にも依りますが、だいたいはしっかり生徒のレベルを把握しつつ、サポートをしてくれながら授業が進むので心配は要らないです。

テキストを持っていなくても、画面をシェアすることによってレッスンは受けることが可能です。

実際にうちの子供が受けてみたことがありますが、こちらのパソコン画面にしっかりとテキストの内容が表示されるのでとても見易いです。

15分~18分くらいです。

 

振り返り(時間があれば)

ほとんどないですが、もし時間が余ったりした場合は、その日のレッスン内容の振り返りをする場合もあります。

とくに大きな弱点が見つかったような場合は、振り返りって再度注意を促したりという時間になります。

 

終わりの挨拶

最後の数分は終わりの挨拶です。

ここで先程の「振り返りの凄く短いパージョン」が簡単にやり取りされる場合もあります。

メインのレッスンが時間一杯までおこなれたような時は、挨拶もとても簡単になる場合もあります。

 

レッスンレビューのメール

レッスンが終了したその日に、リップルキッズパークからメールが届きます。

内容的には、先生からのレッスンレビューが届いていることをお知らせするものになっています。

そこからリップルキッズパークのマイページへのログイン画面への誘導リンクがあるので、クリックして進みます。

 

先生からのレッスンレビュー

マイページ内にその日のレッスンを担当してくれた先生からレッスンレビューが届いています。

  • どんなテキストを使ったのか
  • 何ページから何ページまでか
  • 出来はどうだったのか
  • 弱点はあったか
  • 改善して習得すべきところ

などが書かれています。

生徒への連絡と、次のレッスンを担当する先生への申し送り的な意味合いも兼ねている感じですね。

 

リップルキッズパークのフォニックスレッスン 教材とレッスン体験談

まずはリップルキッズパークの英語力判定について

リップルキッズパークでは英語力の判定を一番最初に実施します。

2回まで無料で体験レッスンが受けられますが、その時にレッスンをしてくれた講師が英語力のレベル判定をします。

(判定をしたくない場合はその旨を伝えると判定されません)

そこで判定された英語のレベルごとに、既に該当する教材が仕分けられているというシステムになっています。

 

フォニックスのテキストと判定レベル

リップルキッズパークではフォニックスのレッスンには、「Let’s go phonics」というテキストが使用されます。

この教材は3冊から成っていて、

  • レベル2はLet’s go phonics1
  • レベル3はLet’s go phonics2
  • レベル4はLet’s go phonics3

という仕分けがされています。

 

日本人とフォニックス

フォニックスは英語のアルファベットの発音に関しての決まり事を学ぶものなのですが、ネイティブスピーカーにとっては基本中の基本です。

なので、ABCの書き方と同時進行でフォニックスも学んでいくスタイルなんですね。

日本ではアルファベットはかけて、それなりに英語が出来てもフォニックスを全く学んできてないというパターンが多いと思います。

これまで全く英語に触れていなくて、ゼロから英語を覚えていくレベルであれば違和感は全くないです。

ただ、既にある英語ができるけど、フォニックス読みが全くできないので、その部分を学習したいという場合、やや面倒なことになります。

 

Let’s go phonics1

「Let’s go phonics1」では、2つのことが同時進行します。

  • アルファベットのフォニックス読みを学ぶ
  • アルファベットの書き方を学ぶ

フォニックス読みやルールについては学びたいけど、同時に進行するアルファベットの書き方は当然ながら簡単すぎてパスしたい・・・そういう場合、かなり面倒なことになります。

なので、講師に要望を出して、フォニックス読みだけを練習したい旨、伝える必要があります。

うちでは、レッスンの進行の勝手がわかっていなかったことと、要望を英語で出すのが面倒だったので、そこまで細かいことは言わなかったです。

なので、既に知っているアルファベットの書き方からやるという退屈な時間になってしまいました。

また、先生によっては、アルファベットがしっかりかけているかチェックし、きれいに書くためのコツみたいなものを小さなホワイトボードを使って示してきたりして、正直うざかったですね。

いっそ、アルファベットのフォニックス読みの部分は市販のDVDとか、又は「Let’s go phonics1」のCDを使って自力で勉強するという方法もアリだと思います。

 

Let’s go phonics2とLet’s go phonics3

1が終わってしまえば、2と3に関しては学ぶことが多いです。

フォニックスのルールや発音を学びながら、それぞれが身に付くための練習問題をこなしつつテキストが進んでいく感じです。

1が退屈だった分、2以降は学ぶポイントがガッツリあってうちの子供も結構へたってました。

以上、リップルキッズパークでのフォニックスのレッスン、主にテキストに関してお伝えしました。