リップルキッズパークのフォニックスレッスン 教材とレッスン体験談

まずはリップルキッズパークの英語力判定について

リップルキッズパークでは英語力の判定を一番最初に実施します。

2回まで無料で体験レッスンが受けられますが、その時にレッスンをしてくれた講師が英語力のレベル判定をします。

(判定をしたくない場合はその旨を伝えると判定されません)

そこで判定された英語のレベルごとに、既に該当する教材が仕分けられているというシステムになっています。

 

フォニックスのテキストと判定レベル

リップルキッズパークではフォニックスのレッスンには、「Let’s go phonics」というテキストが使用されます。

この教材は3冊から成っていて、

  • レベル2はLet’s go phonics1
  • レベル3はLet’s go phonics2
  • レベル4はLet’s go phonics3

という仕分けがされています。

 

日本人とフォニックス

フォニックスは英語のアルファベットの発音に関しての決まり事を学ぶものなのですが、ネイティブスピーカーにとっては基本中の基本です。

なので、ABCの書き方と同時進行でフォニックスも学んでいくスタイルなんですね。

日本ではアルファベットはかけて、それなりに英語が出来てもフォニックスを全く学んできてないというパターンが多いと思います。

これまで全く英語に触れていなくて、ゼロから英語を覚えていくレベルであれば違和感は全くないです。

ただ、既にある英語ができるけど、フォニックス読みが全くできないので、その部分を学習したいという場合、やや面倒なことになります。

 

Let’s go phonics1

「Let’s go phonics1」では、2つのことが同時進行します。

  • アルファベットのフォニックス読みを学ぶ
  • アルファベットの書き方を学ぶ

フォニックス読みやルールについては学びたいけど、同時に進行するアルファベットの書き方は当然ながら簡単すぎてパスしたい・・・そういう場合、かなり面倒なことになります。

なので、講師に要望を出して、フォニックス読みだけを練習したい旨、伝える必要があります。

うちでは、レッスンの進行の勝手がわかっていなかったことと、要望を英語で出すのが面倒だったので、そこまで細かいことは言わなかったです。

なので、既に知っているアルファベットの書き方からやるという退屈な時間になってしまいました。

また、先生によっては、アルファベットがしっかりかけているかチェックし、きれいに書くためのコツみたいなものを小さなホワイトボードを使って示してきたりして、正直うざかったですね。

いっそ、アルファベットのフォニックス読みの部分は市販のDVDとか、又は「Let’s go phonics1」のCDを使って自力で勉強するという方法もアリだと思います。

 

Let’s go phonics2とLet’s go phonics3

1が終わってしまえば、2と3に関しては学ぶことが多いです。

フォニックスのルールや発音を学びながら、それぞれが身に付くための練習問題をこなしつつテキストが進んでいく感じです。

1が退屈だった分、2以降は学ぶポイントがガッツリあってうちの子供も結構へたってました。

以上、リップルキッズパークでのフォニックスのレッスン、主にテキストに関してお伝えしました。